マンションが近くにあるかが気になるところ

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そして、理事会や委員会の場では、すでに練られた案が出るので、スムーズに決断していただくことが可能でした。ここで大切なのは、理事長も委員長も、工程会議の場で決めてしまうのではなく、工程会議が「理事会や委員会の場においてみんなで決断できる材料づくりをする場である」という共通認識があったということです。
さて、ご質問のケースに戻って考えてみましょう。まず、工事監理者に、委員長からどのような相談を受けているのかを報告して、工程会議の進め方について相談してみましょう。そして、工程会議に時間の余裕のある方の出席ができるようにすることと、その場で大事なことを決めてしまうのではなく理事会や委員会で決めるというルールを、理事会で作ってもらうようにもっていきましょう。それから、毎週の工程会議の記録を作成する場合に、決まったことだけでなく、検討事項やその検討内容についても記すようにしましょう。マンションよりも新しい要は、施工会社としては、「管理組合という発注者側が、組織として物事を決める体制づくりを作るための援助をする」ということです。工程会議の記録を理事会や委員会のメッなにが検討課題になっているかを理解してもらいやすいようにすることです。こうしたことを、工事監理者との二人三脚ですすめることです。
に配布して、その内容にしっかり目を通してもらい、今ろいろ気がついて発言される委員長も、独断で物事を進めたい、というのではなく、ご自分の思いつきや活動力やそして自由になる時間を活かしたい、と考えていらっしゃるのではないでしょうか。
そうしたことを、理事会や委員会の判断という形にもっていくためのお手伝いをする、という発想で対応してみましょう。
このような仕事を続けていると、管理組合という組織もいろいろだなあと思うことがあります。
積極的な方もいらっしゃればそうでない方もいらっしゃいます。
人の意見を聞くことに慣れて1ない方もいらっしゃいます。
時間がなくて結論ばかり急ぐ方もいらっしゃいます。
いろいろ口はだすが、何も担当されない、という方もいらっしゃいます。
そうした中で大切なのは、組織として
決めたことがしっかりと明確な文書になっているということです。

マンションの現場が乗合バス

  • 資産税を除いた額
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「決まったということ」あるいは「検討中だということ」「問題があるけれども検討するための材料集めをしている段階だということ」などをしっかりと文書にまとめて共通認識にするということです。どのような会議でも、議事録案をさっと作って主な出席者に点検してもらって、確定して関係者に配布することです。
顔と顔を合わせる人間関係の構築ももちろん大切ですが、共通認識を作っていくというまめな作業も欠かせませんよ。

良い話し方について

質問マンションの大規模修繕工事の現場代理人をしています。工事説明会などの席で、できるだけ専門用語を使わないでマンション住民の方に説明しようとするのですが、うまく伝わっていないなと感じることがあります。同僚に言わせると声が小さいからではないかと言うのですが、どうも話し方に問題があるのではないカと思うことがあります。

家に殺されるという

しかしながら見本になる話し方に出会う機会もないので、どのような話し方が良い話し方なのかがよくわかりません。なにかヒントになることを教えていただけませんでしょうか?
回答説明する側が一所懸命に説明したつもりなのに、それを聞いている住民の方が「そうか、よくわかった!」という顔をされないとほんとに困りますね。ではどうしたら良いでしょうか。大きな声を出す?明瞭に話す?「専門用語を使わない?」。それらはもちろん大切なことですが、「理解して納得してもらう」ように意識して話すということも大切です。お尋ねになっている良い話し方というのはそのあたりに気を配るということなのです。機会があれば「ほかの人が説明しているところを聞いてみる」というのが良い方法だとは思いますが、なかなかそのような機会はありませんよね。そこで、ぜひ実施していただきたいのは、社内でのリハーサルです。それも説明会を実際にひととおり説明するというリハーサルではなく、「建築用語を説明する」というリハーサルです。


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家を見る過程で固めていけば良い

ある施工会社の社内研修に呼ばれたときに、この「建築用語を説明する」練習をしてみました。
建築用語として選んだ用語は次のとおりでした。
仮設工事落下防止養生ビニール養生下地補修浮き「露筋シーリング塩ビシートウレタン」「天端幅木」諸経費「バルコニーとベランダ」保証とアフターサービ「工事管理と工事監理」等々。
これらの用語は、建築関係の方ならごく普通に日常的に使う言葉なので、関係者同士でいちいち説明しあうことなどない言葉でしょう。でも、工事説明会に出席されているマンション住民にとっては初めて聞く言葉ばかりなのです。それらを、「それほど時間をかけずにさらっと説明して理解してもらうようにする」。そんな練習をその社内研修会で実施してみました。


建築を徹底的に見学したことがある

まず、それぞれの用語の説明のために、3つのキーワードを考えて、それからそのキーワードを使った説明を1分でおこなってもらいました。キーワードは各自で考えるのですが、ほかのメンバーが思いつくものも参考にしてもらうようにしました。たとえば、仮設工事ですと、「工事完成時に何も残らない」現場事務所や足場「お子さんは特に注意」など、また、シーリングですと、隙間を埋めるゴム状の材料「アルミサッシの周囲や玄関扉の周囲」「今のものは全部取り外して新しく充填」など、がキーワードになります。これらのキーワードを、できるだけメモを見ないで、聞している人に話しかけるように、明るい表情で、ゆっくりと、しかし、すばやく説明するという練習をしてもらいました。それから、あの~えっ~とは言わないように、という注意も心がけてもらいました。社内での練習はお互いに顔なじみということもあって最初は照れがあったり乗りが悪かったりしますが、要領をつかんだ人はみるみる上手になります。


マンションよりも新しい 家を建てたとして 建築の楽しみ方のひとつ