家なんのことはない

家を造る場合と沖縄

家づくりシステム
場合によっては、各戸に配布する広報の拡大コピーでも良い場合があるでしょうが、とにもかくにも、読む人の目線を意識して読みやすいものを作りましょう。それから、掲示板のある場所が暗いと、せっかく張り出しても誰も読んでくれません。そのような場合には、照明器具を取りつける、といった工夫も必要になります。時には、掲示板ホワイトボードに直接書き込んでみるのも効果的です。私が実際に見た例ですが、みなさんお世話になりました。竣工までもう一息でがんばっています。皆さんももう少しのご辛抱をよろしくお願いします。と、手書きで書いてありました。ありきたりの印刷文字よりもよほど効果的だと感じました。
「インターネットを使ったお知らせ」は、今後の課題ですが、いろいろとできるところから試みてください。たとえば、洗濯情報といって、翌日バルコ番号別に掲示板に張り出すことはいまや定番ですが、これを電子メールでパソコンや携帯電話に送るサービスを始めている施工会社があります。

住宅性能評価書付きや制震装置付きの建売住少
毎晩決まった時間に、斉送信しています。今後は、洗濯情報だけではなく、工事への注意なども加えていくことが可能でしょう。私は、毎週の工程会議記録や進捗報告会議の記録を管理組合の役員さんたちに配布するように施工会社にお願いしてきましたが、これもパソコンでデータ送付するケースが増えてきています。パソコンや携帯電話の技術の進歩に合わせて情報を流す方法を検討していきましょう。ただし、どこまでいっても、ソコンや携帯電話を使わない方がいらっしゃいます。そのことを絶対に忘れないようにしなければなりません。
に洗濯物が干せるかどうかを住戸
こうした広報以外にも、施工会社のPRを含めた広報を作成している例もあります。
工事用語の説明に、季節を楽しく過ごす記事を添えて、ソフトな読み物にしている例です。
各戸に配るというよりも、掲示板の横に積んでおいて「ご自由にお持ち帰りください」と記しておけば、減り具合でどのような記事がうけるのかがわかるかもしれませんね。

住宅改修というのは一体何

広報はペーパーや掲示やインターネットだけでは不十分です。
基本は、顔と顔を合わせてコミュニケーションを図ることです。
広報ちらしを各住戸に配布するときに住民と出会うことも十分立派な広報活動です。
パイオニア精神でいろいろと試してみてください。
広報担当の方が竣工引渡し時に「感謝状をもらいました!」というニュースを聞く日がやってくるのが待ち遠しいです。

子ども用工事説明会について(その1)

質問マンション大規模修繕工事の現場代理人をしています。管理組合から、工事説明会開催に合わせて、ら考えれば開催するに越したことはないのですが、どのような説明会が効果的かを教えてください。
回答子ども用の説明会を別に開催することを検討してほしい旨の要望が出されました。
安全面か最近では子ども用の説明会を開催することは珍しいことではなくなってきました。
担当される現場でもぜひ開催することを検討してみてください。
まず開催の時期です。大人用の説明会では、工事着工の1~2週間前が適当でしょうが、子ども用の説明会も同じような時期に開催するかどうかについては検討の余地があります。

マンションについてもいえることだ家なんのことはないある現場では、着工前ではなく、足場を立て始めた時期に開催しました。まず、子どもたちにマンションのエントランスホールに集まってもらい、工事会社の担当者から説明会用プリントを渡し、ほかの子どもたちが集まるのを待ちます。あらかじめ参加者の人数がわかっていると始めやすいのでアンケートを取っておくと良いでしょう。そして、足場が見える位置に移動して説明を始めます。そこで、「足場に絶対に上らないこと」「足場の下に入らないこと」を約束してもらいます。それから、コーンやトラロープ等で侵入禁止区域としているところを案内します。もしまだ設置していないのなら説明会用に設置しておきます。それから、ガードマンと実際に顔と顔を合わせてお互いに挨拶する練習をします。室内で画面や大きな絵を見せながら説明するのもひとつのやり方ですが実際に現場を見てもらいながら説明する方が効果は高いでしょう。現場を見て回ったら、現場事務所に一緒に行きます。「なにか困ったことがあったらこの部屋にきて相談してほしい」と説明し、ヘルメットや安全帯等を実際に身につけてみたり、塗装ローラーを触ってみたりしてもらいます。

マンション購入の場合

ヘルメットをかぶって記念撮影するのもよいかもしれません。さらに記念写真の引換券を渡しておいて、後日写真を受け取ってもらうのも良いでしょう。「工事現場は危険なところである」ということを知ってもらうのも大切なことですが、同時に、「話しかけやすい工事関係者がいる」ということを知ってもらうことも大切です。
最近では、説明用に女性社員を派遣したり、実際に現場担当者として赴任している女性が説明したりする場面を見かけることも増えてきました。
護者も大歓迎です。そうした保護者、特に若い母親たちが工事担当者に質問したり困りごとを相談したりすることを歓迎することを考えるならば、くれる可能性は高いと言えるでしょう。

マンションとして考える場合

子ども用の説明会に子どもと一緒に参加する保男性社員よりも女性社員の方が親しみを覚えて次に、子ども用の説明会に参加してもらう対象です。これまでは、あまり深く考えずに「小学校6年生までを対象とします」としていることがほとんどでしたが、最近、中学生や場合によっては高校生も参加するケースを見かけるようになってきました。小さい子どもさんのお兄さんやお姉さんが一緒に参加するということなのでしょうが、「小学校6年生までを対象にします」とあえて言わなくても良いのかもしれません。それに、最近では、中学生になったから大人の一員になる、という認識があまりないのでしょうか、言いかえれば、いつまでも大人になれない子どもたちが増えている、と言えるのかもしれません。そうしたことを踏まえれば、「小学校6年生までとします」と決めつける必要はなく、中学生や高校生にもどんどん来てもらえば良いということになります。その際に気をつけなければならないのは、子どもたちに渡すチラシあるいはパンフレットです。

      家屋の原型となっている
      間取りにもし筆が進まない
      家づくりを学びながら楽しみたい方


家なんのことはない 家なんのことはない わが国の住まいのアンテナ工事