工事のポイントは何だと思う

一冊だけ出てきた建築

マンションであるならば

最初に見積り依頼書仕様書内訳書を入れておきます。
2·配布資料の大きさをそろえます。例えば、資料の大きさを最初からA4縦とします。そしてA3用紙を挿入する場合は折り込んでA4サイズにします。また、A3を最大とします。
ス止めにして2穴をあけて、ファイルに綴じやすくします。
3·毎回の会議用資料の第1ページの冒頭に、会議の日付「出席者チェックリスト用氏名欄」「貴社の担当者名や工事監理者名」を記します。そして、その日の会議で報告する内容していただきたい項目を記して目次とします。最後に次回の会議予定日を記します。
ホッチキや決定5·6·7·綴じた資料にはページ数を打ちます。
写真やカタログコピーなどには、該当箇所に印をつけたりインデックスを貼付します。ちなみに、カラーコピーの方がモノクロコピーよりも有効です。
字の大きさに気をつけます.10.5ポイントでも良いかもしれませんが、管理組合メンバーの年齢を考慮して12ポイントがふさわしければそのようにしましょう。ご相談ください。
数字ばかりの表には、グラフを添付してわかりやすくします。今回のご質問への回答としてはこれが番重要なポイントでしょう。工事監理からすると、施工会社から説明資料としてグラフ
が提出される機会がまだまだ少ないように思います。下地補修の「想定数量と実施数量の比較」などは、数字ばかりの資料を、言葉で読み上げて説明するだけではなかなかピンとこないものです。
たとえば、工事項目ごとに、契約数量実施中間数量最終想定数量を青·赤·黄の比較棒グラフにすれば、たちどころに、どの工事項目が想定数量よりも少なく、どの工事項目が想定数量よりも多い結果になっているかあるいは、なりそうかがわかります。
工事のポイントは何だと思う

障子や襖も一般化してき家

8·最後に、日本語表記の間違いがないように気をつけます。ひとりよがりにならないよう、複数の目でチェックすることが大切です。できれば工事監理者にも前もって目を通してもらいましょう。最近はパソコンで文書を作成するので漢字のまちがいは少ないのですが、写真内の白板に記した文字の間違いには十分気をつけましょう。きちんと伝える、という努力はいつだって必要です。
現場では毎日の仕事に追われて、エクセルでグラフを作成するところまで気が回らないかもしれませんが、一度覚えたら応用が利くはずです。施工会社としては、管理組合の皆さんに、説明し理解していただき納得していただく作業の手を抜くわけにはいきません。先方もこちらも短時間でスムーズな会議を目指しているのですから、パッと見てすぐにわかる資料作成から逃れるわけにはいきません。現場対応ができないのであれば、本社の応援を頼んで、管理組合メンバー目線に立った見やすい資料作成と有効な伝達方法について、検討をしてみてください。よくわかったといわれる喜びを感じてください。

大規模修繕工事の正しい終わり方について

質問マンション大規模修繕工事の副監督をしています。何度か経験したのですが、「大規模工事の正しい終わり方」が今ひとつわかりません。竣工図書に入れるものがあらかじめわかっていればそれなりに工事中から準備することができると思うのですが、竣工間際になって、あれもこれもといわれると大変です。特に、工事写真については、整理が大変です。なにか良い方法はないのでしょうか。
回答そうですね、竣工間際になってあれこれ言われても大変ですね。
お察しします。
でも、実は、あらかじめ竣工図書に含むべき書類は決まっているのではないでしょうか?
あなたが設計仕様書をよく読んでいないのか、監督からの指示がよくないのかのどちらかではないでしょうか。
あるいは工事監理者の問題かもしれませんね。
般には、見積り依頼書設計仕様書工事契約書のどこかに、竣工図書の目次が記されています。

 

建築会社の選び方

建築会社の選び方写真についても、このようにしなさいという指示があると思います。ただその指示文書の中に、「そのほか工事監理者の指示に従う」と記されていることもあります。これはあまり的確な表現ではありませんね。具体的な指示がないまま竣工間際になってから工事監理者からあれもこれもという指示が出たのではたまりませんよね。こういう場合は、あらかじめ早い段階で工事監理者の指示を出してもらうようにしておきましょう。特に写真について言いますと一般には工程会議のたびに写真提出をしていると思いますが、その際に、「こうした写真提出でかまいませんか?」「竣工図書に入れる写真はこれをまとめていけばよろしいでしょうか?」とたずねて確認をとっておきましょう。具体的な指示がないときは、「具体的な例をもってOKをもらっておく」とスムーズにいくでしょう。
写真以外の竣工図書についても触れておきましょう。
工事完了報告書工事完了報告書受領書はすぐに作成できるので問題ないでしょう。
気をつけるとすれば、管理組合に法人がついているかいないか、また、工事契約時と理事長が替わっていないかどうかくらいでしょう。
最終設計仕様書「最終内訳明細書増減精算付き」については、早めに工事監理者と打合せをしておきましょう。
増減精算は竣工直前までなかなか最終版が作成できないこともあるでしょうが、エクセル書式を作成して、0月0日中間報告版としてなんどか工事監理者や管理組合役員さんに目を通しておいてもらえば、最後にあわてることもないでしょう。
工事保証書は、メーカーとの連名になる保証書は時間がかかりますので、早めに文書内容について協議しておく必要があります。設計仕様書の中に、保証内容の文書指定があればそれに従ったものにしておかないと修正が必要になり、二度手間になるかもしれません。たとえば、防水仕様だからと「漏水保証が記されていれば良い」と勝手に思い込んでいないでしょうか?実は設計図書には雨水が漏水しない保証に加えて「防水仕上げ部分が異常な形状変化を起こさない保証」と記されているかもしれません。注意しましょう。また、保証書の日付は、一般には竣工引渡し日の翌日から保証期間の開始となりますが、竣工引渡し日がなかなか定まらないこともありますね。そうした場合には、開始日に余裕を持たせるのもよいかもしれません。工事監理者とご相談検査報告書は、まず書式の承認を早めにもらっておくこと、そして、担当者や日付の抜け落ちがないかをチェックしておきましょう。
足場がなくても観察できる個所の場合

工事が終わるとき最初に見積り依頼書仕様書内訳書を入れておきます。
2·配布資料の大きさをそろえます。例えば、資料の大きさを最初からA4縦とします。そしてA3用紙を挿入する場合は折り込んでA4サイズにします。また、A3を最大とします。
ス止めにして2穴をあけて、ファイルに綴じやすくします。
3·毎回の会議用資料の第1ページの冒頭に、会議の日付「出席者チェックリスト用氏名欄」「貴社の担当者名や工事監理者名」を記します。そして、その日の会議で報告する内容していただきたい項目を記して目次とします。最後に次回の会議予定日を記します。
ホッチキや決定5·6·7·綴じた資料にはページ数を打ちます。
写真やカタログコピーなどには、該当箇所に印をつけたりインデックスを貼付します。ちなみに、カラーコピーの方がモノクロコピーよりも有効です。
字の大きさに気をつけます.10.5ポイントでも良いかもしれませんが、管理組合メンバーの年齢を考慮して12ポイントがふさわしければそのようにしましょう。ご相談ください。
数字ばかりの表には、グラフを添付してわかりやすくします。今回のご質問への回答としてはこれが番重要なポイントでしょう。工事監理からすると、施工会社から説明資料としてグラフ
が提出される機会がまだまだ少ないように思います。下地補修の「想定数量と実施数量の比較」などは、数字ばかりの資料を、言葉で読み上げて説明するだけではなかなかピンとこないものです。
たとえば、工事項目ごとに、契約数量実施中間数量最終想定数量を青·赤·黄の比較棒グラフにすれば、たちどころに、どの工事項目が想定数量よりも少なく、どの工事項目が想定数量よりも多い結果になっているかあるいは、なりそうかがわかります。

一冊だけ出てきた建築


8·最後に、日本語表記の間違いがないように気をつけます。ひとりよがりにならないよう、複数の目でチェックすることが大切です。できれば工事監理者にも前もって目を通してもらいましょう。最近はパソコンで文書を作成するので漢字のまちがいは少ないのですが、写真内の白板に記した文字の間違いには十分気をつけましょう。きちんと伝える、という努力はいつだって必要です。
現場では毎日の仕事に追われて、エクセルでグラフを作成するところまで気が回らないかもしれませんが、一度覚えたら応用が利くはずです。施工会社としては、管理組合の皆さんに、説明し理解していただき納得していただく作業の手を抜くわけにはいきません。先方もこちらも短時間でスムーズな会議を目指しているのですから、パッと見てすぐにわかる資料作成から逃れるわけにはいきません。現場対応ができないのであれば、本社の応援を頼んで、管理組合メンバー目線に立った見やすい資料作成と有効な伝達方法について、検討をしてみてください。よくわかったといわれる喜びを感じてください。

大規模修繕工事の正しい終わり方について

質問マンション大規模修繕工事の副監督をしています。何度か経験したのですが、「大規模工事の正しい終わり方」が今ひとつわかりません。竣工図書に入れるものがあらかじめわかっていればそれなりに工事中から準備することができると思うのですが、竣工間際になって、あれもこれもといわれると大変です。特に、工事写真については、整理が大変です。なにか良い方法はないのでしょうか。
回答そうですね、竣工間際になってあれこれ言われても大変ですね。
お察しします。
でも、実は、あらかじめ竣工図書に含むべき書類は決まっているのではないでしょうか?
あなたが設計仕様書をよく読んでいないのか、監督からの指示がよくないのかのどちらかではないでしょうか。
あるいは工事監理者の問題かもしれませんね。
般には、見積り依頼書設計仕様書工事契約書のどこかに、竣工図書の目次が記されています。
家を建てたとして

家さんに関しての話や

工事が終わるとき写真についても、このようにしなさいという指示があると思います。ただその指示文書の中に、「そのほか工事監理者の指示に従う」と記されていることもあります。これはあまり的確な表現ではありませんね。具体的な指示がないまま竣工間際になってから工事監理者からあれもこれもという指示が出たのではたまりませんよね。こういう場合は、あらかじめ早い段階で工事監理者の指示を出してもらうようにしておきましょう。特に写真について言いますと一般には工程会議のたびに写真提出をしていると思いますが、その際に、「こうした写真提出でかまいませんか?」「竣工図書に入れる写真はこれをまとめていけばよろしいでしょうか?」とたずねて確認をとっておきましょう。具体的な指示がないときは、「具体的な例をもってOKをもらっておく」とスムーズにいくでしょう。
写真以外の竣工図書についても触れておきましょう。
工事完了報告書工事完了報告書受領書はすぐに作成できるので問題ないでしょう。
気をつけるとすれば、管理組合に法人がついているかいないか、また、工事契約時と理事長が替わっていないかどうかくらいでしょう。
最終設計仕様書「最終内訳明細書増減精算付き」については、早めに工事監理者と打合せをしておきましょう。
増減精算は竣工直前までなかなか最終版が作成できないこともあるでしょうが、エクセル書式を作成して、0月0日中間報告版としてなんどか工事監理者や管理組合役員さんに目を通しておいてもらえば、最後にあわてることもないでしょう。
工事保証書は、メーカーとの連名になる保証書は時間がかかりますので、早めに文書内容について協議しておく必要があります。設計仕様書の中に、保証内容の文書指定があればそれに従ったものにしておかないと修正が必要になり、二度手間になるかもしれません。たとえば、防水仕様だからと「漏水保証が記されていれば良い」と勝手に思い込んでいないでしょうか?実は設計図書には雨水が漏水しない保証に加えて「防水仕上げ部分が異常な形状変化を起こさない保証」と記されているかもしれません。注意しましょう。また、保証書の日付は、一般には竣工引渡し日の翌日から保証期間の開始となりますが、竣工引渡し日がなかなか定まらないこともありますね。そうした場合には、開始日に余裕を持たせるのもよいかもしれません。工事監理者とご相談検査報告書は、まず書式の承認を早めにもらっておくこと、そして、担当者や日付の抜け落ちがないかをチェックしておきましょう。